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Windows Server OSインストールメディア用EBSをアタッチする


Windows Server OSインストールメディア用EBSをアタッチする

AWSでWindowsServerなどを立ち上げた場合、あとからOSのインストールメディアを使って追加コンポーネントをインストールしたいケースがあるかと思います。

その場合は、下記の手順でOSインストールメディアが利用できます。

  • OSインストールメディア用のEBSスナップショットを検索する
  • スナップショットからEBSボリュームを作成
  • 対象のEC2インスタンス(WindowsServer)にアタッチ
  • OSにRDPでログインし、ボリュームをマウント
  • インストールメディアを使ってコンポーネントを追加
  • ボリュームをアンマウント
  • EBSのデタッチ

注意点はボリュームを作成する先のAZを、アタッチする対象のEC2インスタンスと同じAZに合わせる必要があります。

■パブリックイメージからスナップショットを検索 f:id:kasshy06:20160210112403p:plain f:id:kasshy06:20160210112407p:plain

Windows Server 2012 R2などであれば、「Windows 2012 R2 Japanese Installation Media」などで検索するとヒットすると思います。 f:id:kasshy06:20160210112416p:plain ■スナップショットからボリュームを作成 f:id:kasshy06:20160210112422p:plain ■作成する先のAZに注意 f:id:kasshy06:20160210112427p:plain ■作成したスナップショットを対象のEC2インスタンスにアタッチします f:id:kasshy06:20160210112431p:plain f:id:kasshy06:20160210112436p:plain

OSインストールメディア用のEBSボリュームがアタッチできたら、OS側からこのボリュームが見えるようにマウントする必要があります。手順は下記のリンクの通りにやればできるかと思います。その際、ボリュームを初期化しないようにします。

Amazon EBS ボリュームを使用できるようにする http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/WindowsGuide/ebs-using-volumes.html