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在宅勤務おじさんのブログ

在宅勤務おじさんの子育てについて


子育てプログラマ・ITエンジニア・Webデザイナー Part 2 Advent Calendar 2015」の24日目を書きます。

個人的にいろいろあった2015年

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@kasshy ともうします。大阪でIT関連のお仕事をしております。

今年も残す所数日になりました。 2015年は下記のような感じで僕にとってはそれなりに慌ただしい年になりました。

・37歳にして初めての転職
・2ヶ月間研修のため家族と離れて東京生活
・大阪オフィスのメンバーとして新しいワークスタイル(在宅勤務・リモートワーク)で新しい仕事をこなす日々
・8月末には第二子が誕生

というわけで2015年は間違いなく僕の人生において、大きな転機となった年でした。

家族構成

今の家族構成は下記のような感じです。

・自分(38)毎日新しい仕事に必死のパッチ中年エンジニア。
・妻(32)現在は専業主婦。真面目でじっくり考えてから行動する慎重派。
・息子(4)最近自転車を買ってもらいウキウキ。元気いっぱいの幼稚園年少さん。
・娘(4ヶ月)わが家の新入り。順調に成長中。おもちみたいに丸くなってきている。

下の子が産まれ、長男も幼稚園や習い事に通い始めるなど、子供が一人の時とはまた違った生活サイクルが始まりました。

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在宅勤務制度

今の会社には、事前に申請すれば在宅で働いても良いという制度があり、僕はその制度を利用しほとんど自宅で仕事をしています。 オフィスに行くのは何かイベントがあったり書類を取りに行ったりぐらいなので、出社するのは平均すると月1〜2回ぐらいでしょうか。

この制度のおかげで、子供達と接する時間を増やせたり、妻の負荷を幾分減らすことができたりしており、個人的にはとても助かっています。

在宅勤務制度を利用する前提として、「パフォーマンスが落ちないこと」が一応条件なのですが、直接的にはどうかわかりませんが、家庭生活がうまくいくことによって、家族全員の精神の安定が得られ、自分の仕事にも良い影響が出ているのではないかと勝手に思っています。

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妻の負荷をいかに減らすか

妻は、体自体は健康なのですが唯一腰を痛めやすく、腰痛を発症すると家事に支障をきたす上、悪化するとメンタル面にも影響が出るため、子供を抱っこしたり、お風呂に入れたり、掃除機をかけたり、重いものを持たなければならないシーンがある時はできるだけ自分がするようにしています。

妻の腰の故障は、我が家システム全体の障害に繋がるといっても過言では無いわけです。いわば妻の腰=SPOFです。その負荷をいかに減らすかが目下の課題となっております。

SPOF: 単一障害点(たんいつしょうがいてん。英: Single Point of Failure, SPOF)とは、その単一箇所が働かないと、システム全体が障害となるような箇所を指す。

妻は下の子の世話で夜中何回も起き、朝すぐ起きるのは辛そうなので、長男の幼稚園送り出しまでは自分がやるようにしています。

子供の時間軸で生活する

今はほとんど子供の時間軸で生活が動いています。 典型的な1日は下記のような感じです。

07:00 長男起床
→ 朝ごはん → 下の子のおむつ替え → 洗顔・はみがき → トイレ → 持ち物の準備・着替え

08:30 幼稚園送り出し
→ 日用品の買い出しをしつつ運動のため近所を散歩

09:30-18:30 在宅勤務
※途中昼休憩
※15:00 長男帰宅(妻が忙しい時は迎え)

18:30-21:00
晩ご飯 → 風呂掃除 → 子供と遊ぶ → お風呂 → 歯磨き → 絵本 → 長男寝かしつけ

21:00 下の子を抱っこしつつ寝かしつけ(その間に妻が家事・お風呂)

22:00 自分の時間 or 仕事が残っている時は仕事再開

23:00-24:00ぐらい 就寝

もう少し工夫したり睡眠を削れば自分の時間を捻出できるような気はしますが、意識低い系なので無理をして体を壊すと意味がないので、しばらくはこのリズムをキープすることを重視しています。

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自分にとっての子育てと、気をつけていること

自分が親として成長するため、みたいなことはあまり考えたことはなく、単純に子供と一緒におやつや晩ご飯をたべたり、プラレール遊びや戦いごっこをしたり、幼稚園であったことをお風呂で話しあったり、絵本に書いてあることをアレコレ議論したり、寝顔を見て癒やされたりするのが単純に好きなだけなんだろうと思います。

気をつけているのは前述したとおり、いかに日々の生活をリズム化し、妻の負担を減らすか、ということでしょうか。

生活をリズム化することで子供も、大体この時間になったら次はこれをしなければならない、早く終わらせるといっぱい遊んでもらえる、寝る前に読んでもらえる絵本の数が増える、ということがわかってくるので、イヤイヤが出にくい気がします。それによって親の負担も減るのでお互い楽になります。

ただ、今の生活リズムも、会社の制度や一緒に仕事をさせてもらっている同僚の方々や便利なクラウドサービスに支えられているところが大きいので、本当に感謝しております。今後は、少しづつでも恩返しできたらと思っています。

今日はクリスマス・イブですね!枕元にプレゼントを置いて、明日の子供の喜ぶ顔を見るのが楽しみです。皆様良いクリスマスを!