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在宅勤務おじさんのブログ

MacBook Proが起動しなくなったのでSSDを交換&Yosemiteクリーンインストール


MacBook Proが起動しなくなった

自宅用の MacBook Pro(13-inch, Mid 2010) MC374J/A が起動しなくなり、近所のショップで診断してもらったところ、SSDが故障とのこと。
結果SSDの入れ替え、Yosemiteクリーンインストールで快適に動くようになりました。Mac初心者の自分としては色々と勉強になりましたし、家の近所に駆け込み寺となるショップも見つけることができたので良かったです。

これであと10年は戦える(違)。ほんとうは新しくて軽いMBAかMBPが欲しいです。

★原因はSSDの故障

ググって色々と試してみたが・・・

  • 前兆・症状

    • 一年以上前にメモリ増設(4GB→8GB)、SSD化(256GB)への換装は自分で実施。
    • 数週間前にYosemiteにアップデート。(この時点では特に不具合なし)
    • MBPのVMWare Fusionで起動するWindowsがやたら重たくなっていた。(VirtualBoxにしても遅い)
    • 前日の夜にMBPで作業し、次の日家に帰って開いてみるとマウスしか動かなくなっていた。
    • 電源を強制終了し、起動するとロゴも起動音も表示されず白い画面のまま・・・

  • 試したこと

    • PRAMクリア(CTRL + Option + P + R)→ジャーンと起動音はするようになったが相変わらずロゴは表示される白画面のまま
    • SMCリセット →何も変わらず
    • セーフブート(起動直後にShiftキー押し続ける)→セーフモードにならず
    • インストールDVDから起動(CTRL + Rを押しながら起動)→起動せず&DVD取れなくなり焦る

夜中に何回も「ジャーン、ジャーン」とむなしい起動音を繰り返しながら、試行錯誤をしましたがダメでした。PCを開ける気力も無く、もう面倒臭くなったので次の日近所のパソコンショップに持ち込むことにしました。

一年ちょいしか使っていないSSDの故障・・・

梅田ヨドバシまで行くのも面倒なので、近所の阪急池田駅前にあるパーソナルキュアというショップにお世話になりました。原因究明までは「PCワンコイン診断(500円)でやってもらえました。出張サポートしている場合もあるので、事前に電話を入れた方が良さそうです。

Macに詳しいお兄さんがその日はいないとのことでしたが、次の日電話がかかってきてSSDの故障です(物理的に)」とのことでした。
SSDは一年ちょいしか使ってなかったのに、ほんとうにこれは痛い出費です。かと言って新しいMacBookを買うお金もありません。

SSDの快適さに慣れてしまっているので、SSDは新しく買うことにしました。「Crucial MX100 2.5インチ内蔵型SSD 256GB SATAIII CT256MX100SSD1」というやつです。あと、HDDやSSDの横についてあるマウンタのネジを付け替えるための特殊なドライバー「ヘクスローブドライバー」も必要になります。Yosemite起動ディスクを作る用にMBPに合いそうなUSBメモリもポチってしまいました。

また、Time Machineでのバックアップもとっていなかったのでクリーンインストールをすることにしました。必要なデータなどはクラウドに保存してあるのと、そこまで設定をカスタマイズしていなかったので、初心者がお勉強がてら1から色々設定してみることにしました。もうアフィりたいものは紹介できたのでこれで満足です。

Yosemiteクリーンインストール

以下は僕用の備忘録メモなので全く役に立ちません。

サードパーティー製のSSDではTRIMが有効になっていないので、TrimEnablerで有効化します。やり方は下記のサイトを参考にさせていただきました。

Yosemiteで「Trim Enabler」を使う場合の要注意ポイント

あとは、各種環境設定や必要なソフトのインストールをし、TimeMachineで外付けHDDなどにバックアップを取っておけばOK。